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“削除”を指示「ボブ・ディラン」高須発言も話題に!

2016年にノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランさんの公式ホームページ「ノーベル文学賞受賞者」の表記が21日までに削除されました。

文学賞を選考するアカデミーがあるスウェーデンのメディアは、関係筋の情報として「削除はディラン自身の指示だ」と報じました。



■今も連絡が取れない状態

ボブ・ディランさんは受賞してからこれまで一度もコメントを発表していません。

連絡も取れない状態が続いています。

削除を指示したことは、ディラン本人ということが今回分かりました。

しかし、削除した理由やコメントは一切発信されていません。



■コンサート中も語らず

ボブ・ディランさんは受賞が発表された時、コンサートをしていました。

その時点で受賞したことは確認済みだったといいます。

コンサート中は全くノーベル賞について語らず、振る舞っていたようです。



■高須克弥院長の発言が話題に

「連絡断念」の報を受け、高須クリニックの高須克弥院長(71)は18日、


「反戦のシンボルだった歌手が爆弾製造会社創業者が作った賞を喜ぶわけがない」


と、発言が話題になっています。

しかし、「ディラン」本人がどう思っているかはまだまだ謎です。



■想定外の展開

選考側からすればここまで無視されるとは思わなかったのでは、想定外の展開に振り回された結果に。



■大人の対応を

世間では大人なんだから辞退するとかなんらかの返事は必要との声も多く聞かれます。

もし辞退することになれば一体その理由は何なのかとても気になります。

この先、辞退するなり何等かのコメントを発表する日は来るのか、世界中で注目されています。

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