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コブダイの「頼子」と荒川さんの絆

房総半島の先端、千葉県館山市の海中18mにある海底神社があることでダイバーに人気のエリアです。

波左間海中公園のダイバー歴60年、ベテランガイドの荒川さんに懐く「コブダイ」の名前は頼子。

「コブダイ」は、大型のベラの仲間、大きいものだと1mを超えるものも、頼子の体長は約1m、特徴は頭のコブと張り出したアゴがインパクト大。
ちなみに頭のコブの中身は脂。

食べても、とても美味しい「コブダイ」白身で水気があり刺身などは最高。

出会いは、今から24年前海底神社に住みついたコブダイが縄張り争いで傷つき荒川さんが塗り薬を塗ってあげたことから懐き始めました。
海底神社は、源 頼朝にゆかりのある地元 洲崎神社から分社された神社。
そこでオスを頼朝、メスを頼子と名付けますが縄張り争いで頼朝が負けてしまい頼子だけが残ってしまいます。
残った頼子は、熾烈な縄張り争いで傷つきますが荒川さんの手当があって深い絆になりました。

荒川さんが来ると、すぐに近づいてくる姿やあまえ方などは、まるで夫婦のような仲のよさ。



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