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昔懐かしいラッパの音色

昭和の時代、庶民に豆腐を売りにまわる豆腐屋は、必ずラッパを吹いてトーフ、トーフと奏でながら売り歩いていました。
しかし、いつの間にかそんな風景も無くなりつつあります。

港区芝大門浜松町にある、創業60年の「日本教育楽器」では、ハーモニカを造っていましたが、昭和の時代の「豆腐屋のラッパ」が絶滅の危機になってしまい、そこに立ち上がったのが「日本教育楽器」です。

ハーモニカ作りを応用すればラッパも造れるとチャレンジ。

今では、各地の豆腐屋さんからの注文や調整の依頼があります。

価格は、2万5000円から。

「豆腐屋のラッパ」の時代をさかのぼると、明治初期に乗合馬車や鉄道馬車の御者が危険防止のために鳴らしていた音が「トーフ」と聞こえたことから使われたとか。



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