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「沖縄」の珍風習


石垣島のファーストフード「オニササ」が人気な理由は、安くて美味しい、特に中高生には大人気。

「オニササ」とは、おにぎりとささ身の頭の文字をとった言葉。

揚げ物のささ身フライにソースとマヨネーズをかけておにぎりと合わせビニール袋に入れます。

そして、おにぎりとささ身フライを潰して一緒に食べるファーストフード。

石垣島の人たちには、一緒にして食べるという習慣がもともとあるみたい。

「オニササ」の元祖は、地元の知念商会。

たくさんの種類の中から好きな揚げ物を選んでおにぎりと組み合わせても、たったの200円とお得。

1日1,000個売れる大人気商品です。


また、「からそば」と呼ばれる珍風習もあります。

「八重山そば」の中にツナやサバを入れて一緒に混ぜて食べる習慣です。

やはり、八重山そばの入っているビニール袋をそのまま使い、ツナ缶やサバ缶の身を取りだし、そのままビニール袋に混ぜ合わせて一緒に食べます。

台風などで停電した時の非常食として生まれました。


石垣島のスーパーでは、レジの珍風習があります。

セルフレジといえば、自分で買い物の精算をすることですが、石垣島では、少し違います。

精算は、従業員が行いお客は自分で袋詰めを行うことが石垣島のセルフレジです。

石垣島のスーパーでは、従業員が袋詰めをするのが当たり前という習慣があったそうです。

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