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次々に高額商品を勧める催眠商法

日用品等をただ同然で配って会場に人を集め、雰囲気を盛り上げながら高額な商品を販売する「催眠商法(SF商法)」の中で、近年では次々販売、過量販売に関する相談が増加傾向にあります。無料や安値で販売される商品を目当てに、数カ月以上の長期にわたって会場に通い続ける高齢者に対し、販売員が個別に声をかけて高額な商品の購入を次々に勧めるという手法もみられます。催眠商法で消費者が支払った金額の平均は170万円にもなり...

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IP電話の勧誘に注意

IP電話が急速に普及し、全国の消費者センターには、60歳以上の高齢者を中心に「安くなると言われ契約したのに安くならなかった」など、勧誘や契約に関するトラブルの相談が多く寄せられています。さらに、「これまで利用していたサービスが利用できなくなった」「高齢の親がIP電話を契約したが、機器の設定がされておらず、電話がつながらなかった」等の契約後のサービス利用に関するトラブルの相談も少なくありません。■IP電話と...

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トラブルの多い詐欺商法、手口に注意

トラブルに多い販売方法・手口を知っておきましょう。■ワンクリック請求スマートフォンやパソコン等でアダルトサイトなどアクセスしたところ、いきなり「登録ありがとうございます」「料金○万円」などと、高額な料金請求画面が表示される。■無料商法「無料サービス」「無料招待」「無料体験」「無料で閲覧」など「無料」であることを強調して勧誘し、商品やサービスを契約させる商法。■劇場型勧誘(買え買え詐欺)複数の事業者を演...

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「プリペイドカード」の購入を指示する詐欺に注意

近年、架空請求やワンクリック請求等の不当請求に関するトラブルにおいて、消費者への請求方法としてプリペイドカードの購入を指示する手口が見られます。購入した金額を発行会社のサーバーで管理する「サーバー型プリペイドカード」の場合、カードに記載された番号を相手に伝えるだけで、相手は簡単にその価値を手に入れられます。この利便性を悪用する詐欺業者は、プリペイドカードの番号等をメールや電話、ファクス等で伝えるよ...

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